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ボトックス注射

このページでは名古屋でボトックス注射をお考えの方へおすすめのクリニックを紹介していますのでぜひ参考にしてみてください。

また、ボトックス注射がどのような治療なのか、どのような症状に効果があるのかを説明しています。

ボトックス注射のおすすめクリニック

ワイエススキンクリニック名古屋

ボトックス注射

1回 64,800円(税込)より

ワイエススキンクリニック名古屋HP画像

部位ごとの価格

<眉間・目じり・ひたい>各64,800円(税抜60,000円)
<エラ>129,600円(税抜120,000円)
<両ワキ・手のひら・足の裏・下腿>140,400円(税抜130,000円)

高須クリニック名古屋院

ボトックス注射

1回 54,000円(税込)より

高須クリニック名古屋院HP画像

部位ごとの価格

<ひたい・眉間・目じり・口周り・鼻の根源じわ・アゴの梅干ジワ>各54,000円(税抜50,000円)

城本クリニック名古屋院

ボトックス注射

1回 54,000円(税込)より

城本クリニック名古屋院HP画像

部位ごとの価格

<眉間・目じり>各54,000円(税抜50,000円)
<ひたい>86,400円(税抜80,000円)
<エラ・ふくらはぎ・ワキ・手の平・足の裏>各108,000円(税抜100,000円)

ボトックス注射ってどんな治療法?

シワの治療に用いられることで有名なボトックス注射ですが、すべてのシワに有効なわけではありません。それでは、どんなシワに効果があるのでしょうか?

これを理解するためには、「シワの種類」と「ボトックスの成分」の関係性を知る必要があります。

シワの種類

そもそもシワにはどんな種類があるのでしょうか?

シワの原因と考えられるのは主に「表情の癖」「乾燥」「コラーゲンの減少」の3つです。

表情の癖でできる表情ジワ

まず、「表情の癖」でできるシワを「表情ジワ」と言います。例えば、しかめ面をすると眉と眉の間(眉間)や目と目の間(鼻根部)にシワが寄りますよね。目を大きく見開けばおでこにシワが寄りますし、目を細めて笑えば目尻にシワができます。このように、日常的にいろいろな表情をすることで皮膚に癖がついて表情ジワが深く刻まれていきます。

乾燥でできるちりめんジワ

「乾燥」でできるシワを「ちりめんジワ」と言います。乾燥してお肌の水分量が減ることでハリがなくなり、浅くて細かいシワができるのです。年齢を重ねるにつれ目尻にできる小ジワもこのタイプで、1つひとつは細かくて小さいシワなのですが、数が増えてシワ同士が重り、太く大きくなることで目立ってしまうこともあります。

コラーゲンの減少でできる真皮ジワ

「コラーゲンの減少」でできるシワの主な原因は紫外線だと言われています。長い間紫外線を浴び続けてきたことによって、お肌の真皮層という深いところのコラーゲン線維が変性してしまうことによってできるシワなので「真皮ジワ」とも呼ばれます。紫外線によるダメージでお肌の弾力が失われてできる深いシワです。加齢とともに目尻や額などにあらわれ、深く刻まれていくのが特徴です。

ボトックス注射のボトックスとは?

シワの治療に効果があるボトックス注射の「ボトックス」とはいったい何でしょうか?

実はボツリヌス菌から抽出した「ボツリヌストキシン」という天然のタンパク質毒素のことなのです。毒素と聞いて驚いてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、もちろんボトックス注射では毒素をそのまま注入するわけではありません。精製し人体に悪影響がでないくらい希釈して使用することで、筋肉の動きを弱めリラックスさせるという働きがあるのがボトックス注射です。

表情ジワに効果があるのがボトックス注射

上記の「シワの種類」で述べた「表情ジワ」は、表情が豊かな人ほど若いうちから目立ってしまうシワです。表情を変えたときにできる一時的なシワではありますが、繰り返しシワが寄ることで表情筋が緊張状態となり、より深くシワが刻まれていってしまうという特徴があります。固定されてしまったシワならヒアルロン酸注射で目立たなくすることができるのですが、表情ジワにはヒアルロン酸は有効ではありません。そこで、表情ジワに効果を発揮するのがボトックス注射です。

表情ジワの原因である緊張状態の筋肉にボトックスを注入すると、筋肉が萎縮して肌がなめらかになるのです。シワを作ろうとする表情筋の動きそのものを緩和するので、すでにできてしまったシワを消すだけでなく、今後、シワが出来るのを予防してくれるという効果も期待できます。

ただし、筋肉に働きかけてシワをなくしていくので、「乾燥」や「コラーゲンの減少」でできたシワには効果がありません。

ボトックス注射が行われるようになった理由

もともとボトックス注射は、眼瞼痙攣(がんけんけいれん)や顔面痙攣(がんめんけいれん)を抑えるための治療薬で、筋肉を萎縮させることで痙攣を抑える効果があるとして使われていました。この、筋肉を萎縮させるという効果が着目され、近年ではシワの解消や小顔治療、ふくらはぎ痩せや多汗症の治療にも使われるようになったのです。

小顔効果があるのはどうして?

例えば、「エラがはっていて小顔に見えない。顔が四角張ってイヤ!」という場合、それは、エラにある咬筋(こうきん)という筋肉のせいかもしれません。こういうケースであれば、小顔になるためのマッサージや顔やせ体操をしても効果はでません。

咬筋は食べ物を噛むときに使う筋肉のひとつなので、この筋肉が発達することでエラが大きく突き出して見えてしまうのです。そこでボトックス注射の出番です。ボトックス注射には筋肉を萎縮させる働きがあるので、咬筋にボトックス注射をすることで咬筋の働きを抑えます。筋肉は使わないでいると、どんどん衰えていきますので、その結果、小顔効果が期待できるというわけです。

ふくらはぎ痩せの治療に用いられるのも同じ原理です。

多汗症の治療に用いられるのはどうして?

ボトックスには神経の末端から分泌される「アセチルコリン」という物質の分泌を抑制する働きもあります。「アセチルコリン」は交感神経から汗腺に放出され、刺激を受けた汗腺が汗を出すというメカニズムです。ですから「アセチルコリン」の分泌を抑制することで、過剰な汗の分泌をブロックするという働きを利用して多汗症治療に用いられています。

どのくらいで効果が感じられる?

効果を実感できるようになるまでには、表情じわならボトックス注射から2~3日。小顔効果でいうと2週間~1ヶ月くらいでしょうか。

即効性がないため周囲にバレにくく、効果が切れれば元に戻るため気軽に試す人が増えてきています。
ちなみに、キレイな仕上がりにしてもらうためには先生の腕が大事!