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レーザートーニング

 ここでは、肝斑(かんぱん)と呼ばれるシミの一種に効果的なレーザートーニングの治療方法について説明していきます。

肝斑とは?

肝斑について正しく理解していますか?

あまり聞き慣れない肝斑ですが、シミの一種と言われており美容を気にする女性にとっては嬉しくないものです。この肝斑は、通常のシミと似ているため区別がつきにくいのですが特徴的な現れ方をします。

あなたが気にしているシミは「肝斑」かも!?

ここでは、肝斑の特徴に説明します。気になっているシミが肝斑かどうか、チェックしてみましょう。

  • 現在、年齢が30~40代である
  • 額(ひたい)・頬骨付近・口周り周辺に左右対称のシミがある

シミと肝斑の違い

引用元:シミと肝斑の違いと意外な共通点とは│美肌総合研究所

URL:http://www.ci-labo.jp/bihakuoni/286/

いかがでしょう。肝斑は左右対処であることが特徴的ですが、違う形をしていることもあるので、確認が難しいこともあります。

「シミと思っていたけど、肝斑だった…。でも、どうやったら肝斑は消せるの?」そんなことを思っている方もいることでしょう。

次は、肝斑の効果的な治療方法である「レーザートーニング」について説明していきます。

肝斑にはレーザートーニングが効果的

レーザートーニングとは、レーザー機器を使用しシミを除去する治療方法です。

シミや肝斑は、メラニンが原因と言われています。そのメラニンに弱いレーザーを照射して少しずつ破壊していくことで、シミや肝斑の原因を撃退できます。

以前は肝斑にレーザー治療が禁忌だった

肝斑は広範囲に出てくるため、元々あるシミと重なることがあります。

この重なったシミにレーザーで照射すると、肝斑の症状が悪化したり炎症を起こしたりする可能性があるため禁忌とされていました。

しかし、近年では肝斑を均一のレベルで照射できるようになり、肌への負担がない治療が行えるようになりました。

レーザートーニングは肝斑以外にも効果アリ

レーザートーニングは、シミや肝斑以外の肌トラブルにも有効です。そのため、複数の肌トラブルを抱えている方はレーザートーニングがおすすめでしょう。

たとえば

  • 顔の色ムラ
  • そばかす
  • 美白効果
  • くすみ 
  • 毛穴   

このように、さまざまな肌トラブルを改善してくれます。

また、レーザートーニングは皮膚の深部までレーザーが届くことでコラーゲンが生成されます。これにより、リフトアップ・シワ・たるみの解消など年齢肌対策にも有効です。

施術の回数や費用は?

レーザートーニングは、肌への負担が少ない弱いレーザーを使用するため、1~3回程度の治療では効果を実感することができません。

そのため、治療は最低でも6回以上は受ける必要があります。また、2~4週間に1回のを間隔で施術を受けるといいでしょう。

施術にかかる費用は、美容皮膚科にもよりますが顔全体を施術する場合で1回1~2万円くらいです。

レーザートーニングは痛い?

初めてレーザートーニングを受ける人にとって、施術に伴う痛みは非常に気になるところです。

口コミなどを見てみると、痛みをあまり感じなかったという人もいればパチパチとする感じがあるなど、個人差があるようです。

ただ、痛みが強いと感じたときは、スタッフに申し出てレーザーの出力を下げてもらうことができます。我慢せず、施術中に痛いと感じたら、医師へ相談してレーザーの出力を調整してもらいましょう。

レーザートーニングの副作用や注意点

ここでは、レーザートーニングの副作用や注意点について紹介していきます。

副作用はあるの?

レーザートーニングの治療後は、赤み・腫れが出てくることもありますが、数日間すれば治まるので安心してください。

ただ、まれに内出血・かさぶたになることもあるので、皮膚を剥がしてしまわないように気をつけてください。

UVケアや保湿は念入りにすること!

治療後は、UV対策が必須となります。シミや肝斑の原因は紫外線も関係してくるので、美肌効果を早く出すためにもしっかり対策を行っていきましょう。

レーザートーニングはサプリメントとのセットがおすすめ

レーザートーニングは、サプリメントを併用して受けると効果が高まるようです。ちなみに、美容皮膚科ではビタミンCやトラネキサム酸が処方されることが多いとか。

もちろん、美肌になるためには、ほかの栄養バランスも考えて摂取することが大切です。