HOME » 【施術別】名古屋の美容皮膚科おすすめ3選 » レーザー脱毛

レーザー脱毛

このページでは名古屋でレーザー脱毛をお考えの方へおすすめのクリニックを紹介していますのでぜひ参考にしてください。

また、レーザー脱毛がどのような治療なのか、どのような症状に効果があるのかを説明しています。

レーザー脱毛のおすすめクリニック

表参道スキンクリニック名古屋院

レーザー脱毛

両ワキ/1回 3,000円(税込)

表参道スキンクリニック名古屋院HP画像

特徴

安全、確実な脱毛効果で定評のある、米国キャンデラ社製の最新機種「ジェントルマックスPRO」(アレキサンドライトレーザー・ヤグレーザー)を採用
肌状態や部位に合わせて、出力やパルス幅を調整して照射

共立美容外科名古屋院

レーザー脱毛

両ワキ/1回 10,300円(税込)

共立美容外科名古屋院HP画像

特徴

皮膚の色や肌質をカウンセリングでチェック。ひとりひとりに合った脱毛を提案してくれる。
キャンペーン価格アリ(両ワキ/1回 3,400円 他)

ドクターマリ・クリニック

レーザー脱毛

両ワキ/1回 10,000円(税込)

ドクターマリ・クリニックHP画像

特徴

皮膚のタイプ、毛の太さなどから機種を選択します
「ロングパルスALEXレーザー」「YAGレーザー」「IPL(光)」

脱毛したい! どんな方法がある?

ムダ毛の処理は、毎日の生活の中で取り組まざるをえない、とてつもなく面倒な作業です。しかもT字カミソリやワックス、テープなど自己流の処理では肌を痛めてしまうリスクもありますし、次に生えてきた時に埋没毛になってしまうこともありますよね。処理すればするほど埋没毛が増え、ほじくり返しているうちに色素沈着してしまったり、時には皮膚が傷ついてかさぶたができてしまったりと、ムダ毛の処理からお肌のトラブルに繋がってしまうケースも少なくありません。だからこそ、「こんなことなら、いっそのことプロの力を借りて脱毛してしまいたい!」という方は多いのではないでしょうか。

プロの力を借りて脱毛する場合には大きく分けて2つの方法があるのをご存知ですか?それは、エステサロンや脱毛専門サロンで脱毛してもらう方法と、美容皮膚科などのクリニックで脱毛する方法です。サロンで脱毛する場合、主流となっているのが「光脱毛」です。クリニックでの脱毛は「レーザー脱毛」となります。

では、これらはいったいどう違うのでしょうか?

「光脱毛」と「レーザー脱毛」は、なにが違うの?

光脱毛とレーザー脱毛は、照射する光の「波長」が違います。

光脱毛は、サロンによってフラッシュライト脱毛と呼ばれることもありますが理論は同じで、毛根のメラニンを刺激して脱毛を促進するものになります。レーザー脱毛よりも出力が弱く、肌への作用が緩やかで痛みも少ないのが特徴です。

一方、レーザー脱毛は医療用レーザーを用いて行います。光脱毛よりも出力が高く「パチン」とゴムで弾かれたような痛みを感じるので、事前に麻酔クリームを塗って治療してくれるクリニックがほとんどです。このレーザー脱毛に使われる機器は医療従事者でないと扱うことができません。1回あたりの値段はサロンの光脱毛よりも少し高めになりますが、それだけ効果も高いので、最近では人気がある脱毛法です。

「永久脱毛」という言葉がありますが、「永久脱毛」は医療行為となるためエステでは行うことができません。つまり、エステで「永久脱毛」ができるというのは間違いですので気をつけてください。

レーザー脱毛の効果は?

レーザー脱毛を受けようかと考えている方にとって気になるのは、やはり効果と回数ではないでしょうか。

人には「毛周期」(体毛が生える周期)と呼ばれるサイクルがあります。この毛周期は毛の1本1本によってズレがありますので、それぞれレーザーに反応する時期を迎えるタイミングも違ってきます。つまり、一定期間をあけて何回かレーザーを照射しないと、すべてのムダ毛に対してダメージを与えることはできないのです。休止期の体毛にはレーザーが効かないため毛周期が成長期に入ったころを見計らってレーザーを照射していきます。平均的には5~6回で気にならないレベルになると考えてください。部位や体毛の濃さ、年齢などによって違いがあるので、カウンセリングの時に目安はどのくらいなのかを相談してみましょう。

レーザー脱毛をしても効果が得られなかったという口コミの多くは、毛周期の成長期に合わせてレーザー脱毛に通うことのできなかったケースが多いのだと思います。

また、「永久脱毛」という言葉のイメージから「1回レーザー脱毛すればもうムダ毛が生えてこない」と思う方もいらっしゃると思いますが、「永久脱毛」の定義は「脱毛の終了から1ヶ月後の時点での毛の再生率が20%以下」なので、「永久脱毛」=「永久にムダ毛が生えてこない」というわけではないということも覚えておきましょう。

回数別に見た時のレーザー脱毛の効果

レーザー脱毛は、回数を重ねることで効果が実感できるでしょう。ここでは、平均的な効果の現れ方をご紹介します。

1回目

1回目の時点では、ほとんどの方が効果を実感することが出来ません。しかし、1~2週間経過した頃から、約2割にあたる成長期のムダ毛が抜けていきます。

2回目

2回目の時点では、毛の量が少し減ったと感じる方もいるようです。初めのレーザー脱毛に反応しなかった毛も、徐々に抜けていくようになります。

3回目

この頃には、ムダ毛が減少する変化に気づく方も多いでしょう。毛の周期には、休止期・退行期・成長期の4段階あります。3回目のレーザー脱毛では1~2回目時の休止期の毛が成長期になるので、照射すると反応が起こりやすくなります。

4回目

3回目の照射の際に、反応しなかった毛を中心的に施術していきます。毛の量に変化が見られたり、濃い毛がだんだん薄くなったりといった反応が見られます。

5回目

 5回目も、4回目の同様に照射で反応しなかった毛・成長期の毛に照射していきます。この段階になると効果を実感できるようになり、肌触りもスベスベになる方も増えてきます。

6回目

休止期の毛に照射していき、脱毛していきます。6回目となると効果が目に見えて分かるようになり、レーザー脱毛も最終段階となります。

回数別で見るとこれくらいが目安になり、5~6回程度でレーザー脱毛を終えます。ただし、産毛程度に残っている肌をもっとスベスベにしたい方は、回数を追加される方もいます。

レーザー脱毛は埋没毛にも効果アリ?

間違ったムダ毛の自己処理をすることで、毛が毛穴に埋もれてしまう埋没毛。

脱毛機器にもいろんな種類がありますが、エステでよく行われている光脱毛では埋没毛に反応しないこともあるようです。

一方、レーザー脱毛であれば埋没毛にも効果を発揮します。また、自己処理が不要になるため、毛が埋没してしまう恐れもありません。

それにあわせて、間違った自己処理で肌に刺激を与えたりせず、肌が乾燥しないようにしっかり保湿したりすることで、美しい肌が手に入ります。

レーザー脱毛のダウンタイムやアフターケアは?

レーザー脱毛は毛根を刺激するため術後に赤みが出る場合もあります。だいたい2~3日で解消されますので、痛みや痒みがなければ経過を見守ってください。

また、術後はお肌を守るバリア機能が低下していて、刺激や乾燥、汗などの汚れに弱い状態になっています。お肌を清潔に保つよう心がけ、保湿はいつもより丁寧に行ったほうがよいでしょう。

日焼けにも気をつけてください。バリア機能の弱った肌に日差しが当たれば、より多くの水分が蒸発してお肌の乾燥がすすみ、赤みや痛みなどの肌トラブルを引き起こす原因となってしまいます。

医療レーザー脱毛器の種類と特徴

レーザー脱毛器 特徴
ダイオードレーザー 日本人の肌の色に適したレーザー。肌の負担を最小限に抑えることができ、産毛に対する効果も高い。
アレキサンドライトレーザーに比べると処理範囲は狭い。
アレキサンドライトレーザー アレキサンドライトという鉱石を使用したレーザー脱毛器。レーザーが黒いメラニン色素に吸収され毛根を破壊。シミ・そばかす・あざ・にきびなどの皮膚治療にも有効。
YAGレーザー レーザーの光が肌の奥深くまで届くため、太くて濃いムダ毛に効果があります。ジェルを使用せずスピーディーな照射が可能なのでワキやVIOなど局所的に使うとよいでしょう。
背中や腕など比較的薄い毛や産毛が広い範囲に生える部位には不向きです。
ジェントルマックスPRO アレキサンドライトとヤグレーザーが一緒になった機器。ヤグレーザーの特徴でもあるレーザーは皮膚の深部まで到達するので、剛毛、男性ヒゲ、黒い肌にも脱毛効果が高い。
すべての肌質・毛質に合わせて調整が可能。

医療レーザー脱毛の痛みは麻酔で軽減できる

はじめてのレーザー脱毛で、施術中の痛みに不安を持っている方は少なくありません。ここでは、痛みを軽減するために、レーザー脱毛で使用できる麻酔を紹介していきます。

笑気ガス

亜酸化窒素と呼ばれるガスを、吸引用マスクを使用し鼻から吸い込む方法です。30秒~数分で眠気やリラックス効果が出ます。

問いかけに対して受け答えできる程度の強い麻酔ではありませんが、施術の痛みを感じることはほとんどありません。

※妊娠している方は使用出来ません。

麻酔クリーム

局部麻酔で多く使われるのが、麻酔クリーム。笑気ガスよりも効き目が強く、妊婦でも使用できるのが大きなメリットです。

ただし、麻酔クリームの場合は効果が現れるまでに、30分ほど時間がかかります。

皮膚の感覚が徐々に麻痺(まひ)していくので、麻酔が効いていることをしっかり確認した上で医師に施術を申し出るようにしてください。

※リドカインアレルギーの方は注意が必要です。

麻酔テープ

皮膚に薬剤が塗布されたテープを貼り、痛みを軽減する方法です。他の麻酔方法と比べて効き目が弱いため、注射を打つ際に使用される傾向にあります。

静脈麻酔

点滴タイプの静脈麻酔は、最も効き目が強いので痛みを感じることなく脱毛が終わります。

しかし、女性向けの脱毛施術では、静脈麻酔が使用されることはありません。 これは男性向けの施術で使用されることが多く、特に痛みが強いといわれるヒゲ脱毛の際に用いられる麻酔です。