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脂肪溶解注射(メソセラピー)

このページでは脂肪溶解注射(メソセラピー)がどのような治療なのか、どのような症状に効果があるのかを説明しています。

また、名古屋で脂肪溶解注射(メソセラピー)をお考えの方へ、おすすめのクリニックも紹介していますのでぜひ参考にしてみてください。

脂肪溶解注射(メソセラピー)ってどんな治療法?

そもそも脂肪ってなんでしょうか? それはいざというときの備えです。普段は糖質が人間のエネルギー源になっていますが、食事が十分にできなくなったときなどに備えて人間は脂肪を蓄えてしまうのです。脂肪細胞は成人になるとほぼ数は増えないと言われています。ですから、脂肪を蓄えるというのは細胞1つひとつが大きくなることを意味するのです。

脂肪溶解注射にはこの脂肪細胞の細胞膜を壊す働きがあります。壊れた脂肪細胞は身体の代謝活動によって老廃物として体の外に排出されるのです。

脂肪溶解注射の1種にフォスファチジルコリンという成分があり、これがトリグリセリドという脂肪を血管の中に取り出す働きをします。

取り出した脂肪は、そのままにしていても燃焼せずに脂肪細胞に戻ってしまいます。元に戻らないように燃焼させるためにはL-カルニチンとαリポ酸が必要です。

L-カルニチンが取り出した脂肪を体内の燃焼系に取り込む働きをし、αリポ酸が脂肪燃焼を促進する働きを持っています。

脂肪を取り出して燃焼系に運び、脂肪燃焼を促すという流れを作るにはフォスファチジルコリン、L-カルニチン、αリポ酸が重要になります。

脂肪溶解注射(メソセラピー)の効果は?

脂肪溶解注射(メソセラピー)では脂肪細胞やセルライトそのものを破壊して溶かしていくので、施術後は脂肪がたまりにくくなり、リバウンドの心配もありません。もちろん暴飲暴食を続ければ、残っている脂肪細胞自体を肥大化させてしまいます。適度な調整は必要となりますので気をつけましょう。

施術後は血液の流れや代謝がよくなるため、適度に運動をすることで効果を高めることができます。体にメスを入れる脂肪吸引とは違うので、体への負担も少なくダウンタイムもありません。

気になる部分をピンポイントで細くすることができるので、憧れのくびれを作ることもできます。

また、ダイエットしてもなかなか落とすことができない二の腕、腰回り、太もものセルライトなどにも効果を発揮します。

セルライトがあると皮膚がデコボコして見た目が悪くなります。脂肪溶解注射ではこのような頑固な脂肪も落とすことがで切るので、皮膚を平らに仕上げることができます。

食事制限によるダイエットは、脂肪と同時に筋肉も落ちて行きます。筋肉量が減ってしまうと、基礎代謝が下がり血行不良、低血圧、冷え、疲れが取れないなど、悪循環を生んでしまいます。

脂肪溶解注射は脂肪だけに効果があるので筋肉量を減らすことなく気になる部分を細くすることができます。

脂肪溶解注射(メソセラピー)を受けられない人

  • 大豆アレルギー
  • 妊娠中
  • 甲状腺の病気
  • 血圧を下げる薬剤を常用

その他、成長途中にある子どもも、脂肪溶解注射(メソセラピー)はおすすめできません。

部位別にみる脂肪溶解注射のポイント

脂肪溶解注射の施術を受けると、細くなるだけではなく、たるみ改善やアンチエイジング効果にも期待できます。

ここでは、部位ごとの施術ポイントと利用の目安を見てみましょう。

下膨れや二重あごによりぽっちゃり体型に見えてしまう顔は、脂肪溶解注射にもっとも適しています。

顎や頬など輪郭に合わせて施術を行うことにより、スッキリしたフェイスラインに仕上げることができます。

また、他のパーツと比べて施術回数が2~3回程度と少ないため、初心者でも施術を受けやすいのが特徴です。

施術回数の目安:1~2週間ごとに2、3回

二の腕

タプタプした脂肪がつきやすい二の腕は、ダイエットでも脂肪が落としにくく加齢によって垂れ下がります。

二の腕の余計な脂肪だけを取り除くことができる脂肪溶解注射で、たるみを取り除きスッキリさせることができます。

施術回数の目安:1~2週間ごとに3~5回

背中

背中は気づかない間に全体的に脂肪がつきやすく、ブラジャーからのはみ肉が出てむっちりした体型になります。

また、加齢とともにつきやすいパーツであり、ダイエットでも脂肪が落ちにくい箇所でしょう。

厚みが出やすい肩甲骨周り、ブラジャーのはみ肉がでやすい腋窩(えきか)から背中の中心にかけて施術を行うことにより、上半身が一回り細く仕上がります。

また、二の腕と合わせて施術を受けることにより、綺麗なバックラインに仕上げることができます。

施術回数の目安:1~2週間ごとに5、6回

お腹

皮下脂肪がたまりやすいお腹周りは、年齢や個人差により脂肪のつき方が異なります。

脂肪溶解注射の良いところは、上部、下部、側部など気になる部位から少しずつ施術していくため、自然なサイズダウンが可能になることです。

お腹の部位ごとに調整していくことができるため、メリハリのあるボディスタイルに仕上がります。

施術回数の目安:1~2週間ごとに5、6回

 お尻

お腹周りと同様、皮下脂肪がつきやすく、加齢により垂れやすい箇所です。全体的に施術を行うことにより、大尻から小尻にすることができるでしょう。

また、垂れやすいヒップラインを5~6回ほど重点的に行うことにより、ヒップラインだけではなくヒップアップ効果にも期待ができます。

施術回数の目安:1~2週間ごとに5、6回

太もも

部位の境目がなり洋ナシ体型に見えてしまう太ももは、前面、内側、裏側に脂肪がつきやすいです。

脚線美を意識する場合は、ヒップラインと太もものバランスを考えて脂肪溶解注射の施術を受けるのがおすすめです。

施術回数の目安:1~2週間ごとに3~5回

ふくらはぎ

ふくらはぎの脂肪は、皮下脂肪だけではなく、筋肉量が多いことでも太くなることがあります。

筋肉量が多い場合は、まずボトックス注射で筋肉量を小さくした上で脂肪溶解注射を受けることが必要なので、医師によるカウンセリングと診断を受けましょう。

施術回数の目安:1~2週間ごとに3~5回

脂肪溶解注射のおすすめクリニック

ドクターマリクリニック

脂肪溶解注射

1回 30,000円(税込)

ドクターマリクリニックHP画像

特徴

超音波によって脂肪細胞を破壊するウルティマアンサンブルや、高周波によって強力に代謝を促進リンパの流れを改善するウルティママエストラRF、エクシリスなど、他の施術との組み合わせも可能。

表参道スキンクリニック名古屋院

脂肪溶解注射

1回 50,000円(税抜)

表参道スキンクリニック名古屋院HP画像

特徴

脂肪溶解成分は主原料レシチン(アミノ酸の一種)を使用。

グランクリニック

脂肪溶解注射

フェイシャル用 75,000円(税込)

グランクリニックHP画像

特徴

デコルテ用 75,000円 (税抜 69,444円)
セルライト用上腹部 54,000円 (税抜 50,000円)
セルライト用下腹部 75,500円 (税抜 69,907円)
顔・首引き締め用 32,500円 (税抜 30,093円)