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プラセンタ注射

このページではプラセンタ注射がどのような治療なのか、どのような症状に効果があるのかを説明しています。

また、名古屋でプラセンタ注射をお考えの方へおすすめのクリニックも紹介していますのでぜひ参考にしてみてください。

プラセンタ注射ってどんな治療法?

「プラセンタ」と聞いて意味がわからなくても、「胎盤」という言葉はご存知の方も多いでしょう。胎盤は、妊娠した際に子宮の内壁にできる器官のことです。

医療用プラセンタ注射薬は厚生労働省の認可を受けた医薬品。胎盤から抽出された成分を意味します。

胎盤には胎児の発育に必要な栄養素が豊富に含まれていることから、プラセンタエキスを注射することでアンチエイジングに役立ったり、身体の不調を改善することができると言われています。

ヒト胎盤エキスであるため副作用の心配がなく、医療用に処理されているため感染などの心配もありません。

厚労省の認可を受けているプラセンタ注射製剤は「メルスモン」と「ラエンネック」の2種類です。

メルスモンは1956年の10月に販売され、更年期障害の治療に使用されています。ラエンネックは1974年の7月に販売され、肝機能の治療に使用されています。

メルスモンに含まれるヒトプラセンタの量は2mlあたり100mg、ラエンネックに含まれるヒトプラセンタの量は2mlあたり112ml含まれています。

プラセンタ注射の効果は?

肌トラブルに効果があるだけでなく、養毛作用や白髪の軽減、肩こりの改善や眼精疲労の軽減にも効果があり、リウマチや更年期障害の改善にも用いられることもあります。

プラセンタ注射は継続していくことで体内の細胞の新陳代謝が促進され、じわじわと効果を実感することができるようになると言われています。

1週間に1~2回の注射を1~2ヶ月受け、それ以降は1~2週間に1回程度の頻度で注射するのが理想的なようですが、治療の目的によって注射のおすすめ頻度が変わってきますのでカウンセリングの際に相談してみましょう。

承認されているプラセンタ注射の方法は、皮下注射と筋肉注射の2種類あります。それぞれのメリットとデメリットを紹介します。

皮下注射

メリット

血管が少ない皮下組織に注射するので緩やかに吸収し始め、効果が持続します。

金額が安く気軽に受けることができます。

デメリット

吸収力にかけるため、注入できるプラセンタ液の量が少なくなります。

筋肉注射

メリット

血管がたくさんある筋肉層に注射するため、早く吸収するため即効性があります。

吸収力が高いため、皮下注射よりも多く薬剤を注入することができます。

デメリット

薬剤の量によって、数時間から半日ほど注入した部位がだるくなることがあります。

皮下組織よりも深い部分にハリを刺すので痛みが強く、内出血を起こしやすいです。摂取後は揉まないでいると成分が固まりしこりになることがあります。

その他の注射について

プラセンタ注射の方法には他に静脈注射や点滴注射などがあります。しかしこれらは日本胎盤研究会理事会から認められていない方法になります。

皮下注射と筋肉注射以外の方法でプラセンタ製剤を注入すると、ショック症状を引き起こす可能性があります。

皮下注射と筋肉注射以外の方法での施術は受けないようにしましょう。

医療機関で活用されるプラセンタ注射

プラセンタ注射は元々、病気の治療のために使われてきました。そのため様々な医療機関で施術することができます。ここで診療科別でどのような症状に効果があるのかを紹介します。

婦人科

更年期障害、月経痛、月経不順、乳汁分泌不全などの改善に効果があります。

外科系

慢性関節リウマチ、変形性関節症、神経痛、腰痛、五十肩などの改善に効果があります。

皮膚科

アトピー性皮膚炎、乾癬、ワキガ、湿疹、シミ、そばかすなどの改善に効果があります。

プラセンタ注射のおすすめクリニック

表参道スキンクリニック名古屋院

プラセンタ注射

1回 2,000円~(税込)

表参道スキンクリニック名古屋院HP画像

特徴

「ラエンネック」と呼ばれるプラセンタを使用。アミノ酸・ミネラル・ビタミンなどを多く含みます。

湘南美容外科名古屋院

プラセンタ注射

1回 1,210円(税込)

湘南美容外科名古屋院HP画像

特徴

プラセンタエキスをベースとし、美容に関連したその他の栄養素が豊富に入っているスペシャルドリンクも購入できる。

共立美容外科名古屋院

プラセンタ注射

1回 3,300円(税込)

共立美容外科名古屋院HP画像

特徴

使用しているプラセンタは「ラエンネック」。体の内側から美肌をサポートしてくれます。